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ロコモティブシンドロームとは一体何だろう

人間の体は各器官が密接に関わり合っています。
それらの数か所の機能が低下してしまったとしても、勿論最初は他の部分が補う事が可能となっていて大きなトラブルにすぐになってしまわない場合もありますが、それを放置してしまうと結果的に体を動かすのに必要な機関に障害が起きてしまい、結果的に自分で移動する事すらできなくなってしまう場合があります。
そうした状態、さらに要介護になる危険性が高い諸症状の事をロコモティブシンドロームと言います。

本来は脳が全ての指令を下して各器官を動かす事になります。
しかしそうした指令が上手く伝わらないと体を上手に動かす事が出来ない事が出てきます。
ロコモティブシンドロームとは簡単に言うと情報の伝達機能が低下してしまう事も原因の一つとして考える事が出来ます。

前述した様に、体と言うのは各パーツがバラバラになっているのではなく密接に関わり合っています。
したがって、出来るだけ健康な生活を送るという点から考えても運動機能の低下、さらには血管障害等が起きてしまうのは出来るだけ避けなければいけません。
出来るだけ早い段階で対処すればそれ程酷い状態にならない場合も多い為、まずはチェックポイントを見て自分自身がどれだけ当てはまるかを見る事、さらに気になる点がある場合は医療機関で検査してもらう事が重要です。


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